総合開発PRESENTS
宮田 大 (チェロ)× LEO(箏)
DUO・リサイタル
◆開催日:2026年3月22日(日)
開演 14:00 開場 13:30
◆会場:レクザムホール(香川県県民ホール)小ホール
《曲目》
- 淡海節(民謡)
- 竹田の子守歌(民謡)
- こきりこ(民謡)
- 今野玲央:松風
- C.アサド:Invitation
- A.ピアソラ:タンティ・アンニ・プリマ
- 坂本龍一:Andata
- 吉松隆:双魚譜
- 山本菜摘:新作
- 他 ※曲目順不同

宮田大 (チェロ奏者)
2009年ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。これまでに参加した全てのコンクールで優勝を果たしている。その圧倒的な演奏は、作曲家や共演者からの支持が厚く、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。
トーマス・ダウスゴー指揮、BBCスコティッシュ交響楽団との共演による「エルガー:チェロ協奏曲」の欧米盤が、欧州のクラシック界における権威のある賞の一つ「OPUS KLASSIK賞2021」を受賞するなど、海外からの評価も高まっている。スイスのジュネーヴ音楽院卒業、 ドイツのクロンベルク・アカデミー修了。
使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698年製A. ストラディヴァリウス“Cholmondeley”。
公式サイト
https://daimiyata.com/
最新アルバム『atelier』
詳しくはこちら https://columbia.jp/artist-info/miyatadai/
LEO (箏奏者)
9歳より箏を始め、カーティス・パターソン、沢井一恵の両氏に師事。
16歳でくまもと全国邦楽コンクールにて史上最年少・最優秀賞・文部科学大臣賞受賞。一躍脚光を浴び、その後東京藝術大学に入学。「情熱大陸」「題名のない音楽会」「徹子の部屋」など多くのメディアに出演。
鈴木優人指揮・読売日本交響楽団との共演で、藤倉大委嘱新作・箏協奏曲を2021年に世界初演。2024年にはヨーロッパに招聘され同作品をウィーン・コンツェルトハウス、スロヴァキア・フィルハーモニーでも好演を果たしている。箏奏者として初めてブルーノート東京や、SUMMER SONICにも異例の出演を果たすなど、箏の新たな可能性を広げる活動に注目と期待が寄せられている。
公式サイト
https://www.leokonno.com/
最新アルバム『microcosm』 詳しくはこちら https://columbia.jp/leo/microcosm/

◆チケット料金:全席指定席
一般 5,300 円(友の会会員:5,000円)
高校生以下 3,000円
※就学前のお子様はご入場いただけません。
宮田大(チェロ)&LEO(箏)デュオ・リサイタル特設サイトはこちら